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濃い外壁は白い汚れが目立つ?ホコリ・鳥のフンのお手入れと塗料選び

黒、ネイビー、チャコールグレー、ダークブラウンなどの濃い外壁は、住まいを引き締め、落ち着いた印象に仕上げやすい色です。一方で、「白っぽいホコリは目立つ?」「鳥のフンが付いたら目立ちそう」「汚れにくい塗料を選んだ方がいい?」と気になる方もいるでしょう。
濃い外壁は、黒ずみ汚れが目立ちにくい場合がある一方、砂ぼこりや鳥のフン、水跡などの明るい色の汚れが目立ちやすい傾向があります。
濃い外壁で目立ちやすい汚れ
外壁の汚れ方は、色だけでなく、立地や雨風、周辺環境によっても変わります。
| 汚れの種類 | 濃い外壁での見え方 |
|---|---|
| 砂ぼこり・花粉 | 白っぽく目立つ場合がある |
| 鳥のフン | 色の差が大きく目立ちやすい |
| 雨の跡 | 乾いたあとに筋状に見える場合がある |
| 苔・カビ | 湿気の多い場所では目立つことがある |
| 排気ガス汚れ | 明るい外壁より目立ちにくい場合がある |
つまり、濃い外壁だから必ず汚れやすいというより、外壁の色と汚れの色の差によって目立ち方が変わると考えると分かりやすいでしょう。
軽い汚れは早めのお手入れを
表面に付いた軽いホコリなどは、水でやさしく洗い流すことで目立ちにくくなる場合があります。
お手入れの際は、塗膜を傷めないよう注意しましょう。
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やわらかいスポンジや布を使う
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水でやさしく洗い流す
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強くこすらない
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洗剤を使う場合は事前に確認する
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高い場所は無理に掃除しない
鳥のフンは長く放置せず、早めに水でふやかして落とすことが大切です。
2階部分など手が届きにくい場所は、転倒の危険があるため、無理をせず専門業者へ相談しましょう。
汚れにくさを考えた塗料選び
濃い外壁を選ぶ場合は、色だけでなく塗料の性能も確認しておくと安心です。
低汚染性を持つ塗料には、汚れが付着しにくく、雨水によって汚れが洗い流されやすいタイプがあります。
また、濃色は紫外線などによる色あせが気になる場合もあるため、耐候性を重視して塗料を選ぶ方法もあります。
ただし、どの塗料でも汚れや色あせを完全に防げるわけではありません。外壁材や日当たり、雨の当たり方、周辺環境なども考慮することが大切です。
濃い色を選ぶときのポイント
濃い外壁は、室内や屋外の光の当たり方によって見え方が変わります。
色見本だけで判断せず、できるだけ大きめの塗板見本を屋外で確認し、日なたと日陰での違いを見ておくと安心です。
白っぽい汚れの目立ち方が気になる場合は、真っ黒に近い色だけでなく、グレーやブラウンを含んだ濃色を検討する方法もあります。
外壁塗装の色選びでは、実際の仕上がりをイメージしながら色を決めることが大切です。カラーシミュレーションを活用して、外壁や付帯部の色の組み合わせを確認してみてください。
まとめ
濃い外壁は落ち着いた印象に仕上げやすい一方、砂ぼこりや鳥のフンなど、白っぽい汚れが目立ちやすい場合があります。
ただし、汚れの目立ち方は色だけで決まるものではありません。お手入れのしやすさや塗料の性能、建物周辺の環境なども含めて考えることが大切です。
ペイントホームズでは、濃い外壁の色選びや汚れに配慮した塗料選びについて、建物の状態や周辺環境を確認しながらご案内しています。色や塗料選びで迷われている方は、お気軽にご相談ください。
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