塗料というものには大きく分けて、

【顔料】【添加剤】【合成樹脂】の3大成分が含まれています。

顔料・・色を付けるために使用される成分のことです。

染料とは違い、水に溶けない性質を持っているため、耐光性・耐水性に優れています。

添加剤・・添加剤には種類がたくさんありますが、

いろいろな性能を持たせるために加える成分のことを添加剤といいます。

たとえば、防カビ、抗菌、たれ防止などです。目的に応じて塗料に混ぜます。

合成樹脂・・アクリル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂 のように、塗料の品質やグレード、耐久性などを決める最も重要な成分が合成樹脂です。

このように、それぞれの成分に大切な役割があります。

今後も塗料の知識など、少しずつお伝えしていこうと思います。